このぼくに働けというのか

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「人生ドラクエ化マニュアル」で最高のゲームを始めよ!

  

あなたがまだ小さかった頃を思い出してみて下さい。

 

ポケモンドラクエファイナルファンタジー

友達と一日中ゲームに夢中になりませんでしたか?

 

 

学生ブロガーのわたぽんです、こんにちは。 

ぼくは、母親にゲーム機の本体コードを引き抜かれ、めちゃくちゃに泣いた記憶があります。

セーブ前のデータに戻ってしまっても、寝食を忘れてゲーム攻略に熱中したものです。

おそらく今までの人生で、あれほど何かに没頭した経験はないでしょう。

 

やがて10年が経ち、もうすっかりゲームはやらなくなりました。

毎日仕事(会社)と自宅を往復する日々に追われています。

そして、ぼんやりとこう思うのです。

 

「あの頃は良かった・・・」と。

 

そんなある日、フラっと立ち寄った本屋で少し変わったカバーの本を見かけました。

 

 

 

 

「な、なんだこれは・・・!?」 

 

"ドラゴンクエスト"といえば、誰もが一度はハマった国民的ゲームです。

「人生をドラクエ化する?なに言ってんだよ笑」と思いました。

それでも、つい一冊手に取ってしまっているぼくがいました。

 

結果、めちゃくちゃ斬新で面白い本だったので、まとめてみますね笑

 

 

 

 

人生はドラクエ化できるって知ってました?

 

ゲームとは、目的を達成するためのルールに則ったとの楽しい戦い!

 

著者のJUNZO氏によると、人生にこのゲームの三大要素を投入すれば、人生はゲーム化するそうです。な、なんだってー!

  • 目的
  • ルール

こうして人生をゲーム化させると、「苦痛」「快感」に変わり、毎日がワクワクするようなRPGに変わるのです!

 

 

ワクワクするようなゲーム目的を設定せよ!

 

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大いなるゲームには大いなる目的が伴う(スパイダーマン風)

 

というわけで、あらゆるゲームには目的が存在します。

ドラクエの場合は「魔王討伐」、サッカーの場合は「相手よりも多く得点する」のように。

 

しかも、あなたの人生ゲームの製作者はあなたです。堀井雄二氏じゃありません。

 自由自在に目的設定ができるというわけですね。

 

人生のゲーム目的に「自分自身がワクワクし、ロマンを感じ、実現したくてたまらない夢」を設定すれば、人生はゲーム化するのだ。

 

まずは血が燃えたぎるようなゴールを決めます。

 

すぐに見つからない人は、過去の体験から見つけ出せるはずですよ。

「昔は歌手になりたっかたんだよなあ」とか「漫画家を目指した頃があったなあ」といった具合に。

 

自分にぴったりの夢を見つけて体がうずき出したら、次のステップへと進みましょう!

 

現実世界の敵をモンスターのに置き換えよ!

 

 スライム、まほうつかい、どろ人形、ドラゴン。

ドラクエの世界には魅力的な敵キャラが無数に存在します。

人生をドラクエ化するには、あなたのRPGを楽しませ、経験値を与えてくれるような敵モンスターが必要ですよね?作りましょう。

 

ドラクエでの「モンスター」に当たるのは「あなたの目的達成を阻もうとする人間達」だ。

 

つまり、頭の固い上司や世間の目を気にする両親、あなたの夢をいちいち否定するネガティブな人が敵になるのです。

 

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さらに、具体的に名前をつけたり、ドラクエに出てくるモンスターに当てはめてみると愛着が湧いてきます。

例えを挙げるとするならば、

 

  • 体臭のきつい同僚 → 腐った死体
  •  いつ怒り出すかわからない上司 → ばくだんいわ

 

どうですか?

ついニヤニヤしてしまいますよね笑

 

「えっ?倒すのがめんどくさい?」

いえいえ、それは違います。

 

人生をゲームとしての楽しもうと思うなら、人生の中に登場してくる敵(障害)も、やはり必要不可欠、欠かせない存在!

 

敵がいないと、たちまちクソゲー化します。

彼らは、あなたの人生を楽しませようと悪役を買って出てくれているのです。

 

そう考えると、愛おしくも思えてきませんか?

きませんか・・・。とにかく次に行きましょう・・・。 

 

 

自由なルール設定で心地よく自分を縛れ!

 

最後に、ゲームにはルールが必要です。

もしサッカーで手を使うことができたら、面白さは半減しますよね?

つまり、そういうことです。

 

人生ゲームでは、ゲーム目的をプレイヤーみずからの意志で自由に設定、変更、追加、削除が可能だ。しかも何度でもだ。

 

 なんという神ゲー・・・!

でも、その中でいくつか初期設定はあります。

 

  • 勝っても負けても経験値が手に入る
  • ある日、強制的にゲームオーバーになりコンテニュー不可
  • コマンドを無限に作り出すことができる

といった感じです。

 

まさに究極に自由度の高い命がけのゲーム

けれど、心配することはありません。

 

今日の今、この瞬間の目前の敵との戦いを楽しむこと!

将来の不安や過去の失敗に囚われ、身動きできなくなることを防ぐためにも、今日の今、この瞬間だけに意識を集中させ、目前の敵との戦いを楽しむこと!

 

ゲーム攻略中に、「迫り来る死の恐怖」に怯えたり、来たる魔王との戦闘に絶望する人はいません。

 

とにかく目の前の戦闘を楽しみましょう!

今に意識を集中させ全力でぶつかることで、経験値を獲得することで、ゲーム目的達成へと繋がるのですから!

 

ゲーマーであるホイジンガはこう残しました。

 

遊びの目的は、遊ぶという行為、それ自体の中にある!

 

ゲームの魅力は、ラスボスを倒し終わった瞬間にあるのではなく、目的を達成しようするその最中にあるというわけです!

 

 

まとめ:さあ、ワクワクするような人生ゲームを始めよう!

 

ゲームが終わった時、「あー!楽しかった!!」って言いたいですよね?

「はあ、きつかったなあ・・・」と言いながらゲームオーバーしたい人はいないはず。

 

さて、目の前には二つの選択肢ウィンドウが見えています。

 

 

→今すぐゲーム化して人生を思い切り楽しむ

 これまで通りの人生を続ける

 

 

あなたはどちらのコマンドを選びますか?

答えはもう決まっていませんか?

 

さあ、まずはコントローラーを握りしめてゲームを起動させましょう!

 

 

「人を操る禁断の文章術」ブロガーが絶対に読むべき教科書だった【まとめ】

 

「ブログを運営しているけど、うまく面白い記事を書けない・・・」

そんな悩みを抱えているあなたに、うってつけの一冊がこちら!

 

 

 

というわけで、こんにちは。

学生ブロガーのわたぽんです。

 

日本唯一のメンタリストDaigoさんの著作「人を操る禁断の文章術」

さっき読み終わったのですが、ぼくはこんな風に感じました。

 

「良書すぎる・・・、これは全てのブロガーがお手本にすべきだろ!」と。

 

なので、今回はこちらをまとめてみます!

 

 

 

 

文章は行動させるために書くもの

 

文章の目的はたった一つしかありません。

それは「今すぐ人を行動させること」

 

こちらをご覧ください↓

 

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このように、"人を操る文章"には決まったプロセスが存在します。

 

1.読む

2.言葉に反応する

3.想像する

4.行動を起こす

 

ここでポイントになってくるのは、「3.想像する」 の部分。

いかに読み手の想像力を刺激し、感情を揺さぶり、行動を誘導するかが大事なのです。

 

こうして書かれた文章は、あなたが眠っている間も休まず働いてくれますよね。

それに、読者の反応が悪かった場合は、あとで書き直すことも可能です。

 

要するに、文章の持つ力は無限大だということに他なりません!

これだけでワクワクしてきませんか?

 

人を操る3つの原則

 

読み手を動かす文章の共通点はこちら↓

 

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本書で取り上げている例をあげてみましょう。

例えば次の文。

 

「世界最高の美女を想像してみてください」

 

この一文の優れているところは、読み手の想像力を利用している点にあります。

あえて自分では書かず、それぞれの読者にとっての美女をイメージさせているわけです。

 

  • あれこれと内容を詰め込みすぎると読者は飽きてしまうので、短かく簡潔に。
  • 美しすぎると感情が揺さぶられないので、文章に感情を込める。
  • 相手の中にある欲求や求めている言葉を書くことで、読み手の心を射止める。

 

このように、「書く」のではなく「書かない」ことによって読者の感情と想像力をフル活用すれば、自由自在に人を動かすことができるのです。

 

「なんて分かりやすいんだ!」と、ぼくはこの本を読んだ時に感動しました!

特に初心者ブロガーは、やる気が空回りして無駄なことを書きがち。

 

でも、実は「自分で書かない」ことの方が、逆に効率的なんです。

タメになるなあ・・・。

 

 

読み手の心に刺さる7つのトリガー

 

人の感情を揺さぶり、行動へと駆り立てる7つの引き金がこちら↓

 

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 一つ例をあげましょうか。

 

例えば不動産広告。

あなたはお客さんに家を売らないといけません。

 

「30代、そろそろマイホームを買いませんか?」

これだと少し弱い気がします。

 

 けれど、"みんな一緒"トリガーを使えばこんなキャッチコピーが出来上がります。

 

「ご存じですか?今、30代の人たちの75%が、家を買おうと考えています。」

 

どうでしょう、これだと売れそうな気がしてきますよね。

 

こうして人の悩みや欲求に訴えかけることで、ついつい気になってしまうような文章を書くことができるのです!

 

どれも難しくはないですから、すぐに使えそうですねえ。

1400円の書籍とは思えない充実度。良書すぎる・・・。

 

 

文章術の5大テクニック

 

 どのトリガーを用いて読み手のハートを撃ち抜くか決めた後は、実際に使えるテクニックを使って文章を作成しましょう。

 

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まず「1.書き出しはポジティブに」

なぜなら、人の第一印象は最初の7秒で決まるから。

初めの2,3行でいかに引き込むかが勝負になってきます。

 

続いて「2.なんども繰り返す」

同じ言葉を3度以上使わないように注意しながら、表現を変えつつ、読者の頭にワードを刷り込むのです。

 

「3.話しかけるように書く」

話し言葉こそが最も完成されたコミュケーション。会話をうまくまとめることで、読みやすい文章の出来上がり!

 

「4.上げて、下げて、また上げる」

流れに緩急をつけることで、読者を飽きさせないようにするテクニックです。

 途中で一度谷間を作り、感情を大きく揺さぶりましょう!

 

「5.追伸をつける」

文章で最も記憶に残り、一番よく読まれる部分が追伸。

これだけは!という大事なメッセージを最後に残しましょう。

 

 

まとめ:文章を使って人を動かせ!

 

文章とは、

読まれるために書くものではない。

行動させるために書くものだ。

 

大切なのは、人の想像力を利用し行動へと駆り立てること。 

ぜひ以上のコツを抑えて、「人を操る文章」を書きましょう!

 

 

 

ひろゆき「無敵の思考」誰でも今すぐ幸せになれる21のルール!

 

一週間前の給料日の朝。

目を覚ましてすぐ駅前のATMに向かい、口座から引き出した一万円札を握りしめ、本屋へと駆け込みました。

 

「つ、ついに手に入れたぞ・・・!」

 

 

 

前々から読みたいと思っていた本をとうとう購入。

「そもそもひろゆきって誰やねん!」と思ってる方のために、一応紹介してきます。

 

 

 

西村 博之(にしむら ひろゆき1976年11月16日 - )はサービス提供をWeb上で1999年5月に開始し日本最多の利用者数を2000年代前半に記録した匿名掲示板2ちゃんねるの開設者。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。主に日本のインターネット文化の形成に関する基盤を築いてきたことで知られる。

 

引用元:Wikipedia

 

つまり、今あなたが使っている2chニコニコ動画を生み出した張本人のことです。

最近はメディアへの露出も多いので、「この顔見たことある!」と思ったかもしれませんね。

 「論破する人」でお馴染みのあのひろゆき氏です。

 

そんな彼ですが、変わった考え方をすることでよく知られています。

そして本書は、たった1300円でその独自の思考システムを学べるという内容になっているのです。なんてこったい!

 

曰く、"無敵の思考"を習得すれば誰でも幸せになれるだとか。

とにかく一度読んでみるべきですよ!

では今回は、特にぐさりと刺さった3つのルールを紹介してみます。

  

 

「根拠のない自信」を持つ

 

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ひろゆき氏によると、幸せそうだったり人生を楽しんでいる人は皆「根拠のない自信」を持っているらしいのです。

この説は、過去に行われた心理実験によって、すでに科学的に証明されてるんですよね。

 

「錯覚の科学」(文藝春愁)という本の中で、こんな心理実験を紹介しています。

正しいことを言う弱気な人と、間違ったこと自信満々に言う人で、どちらに従うかと言う実験です。

 

間違ったことを自信満々に人が言っている状況で、「あれ、こいつ間違ってるな」と気づいている人もいるのですが、それでも自信を持っている人に対抗しようとしません。

 

結果、自信を持っている人が、物事を思い通りに進められてしまうのです。

そして、自分の思い通りに物事を進められる人の方が、人生はやっぱり幸せになる確率が高い。

つまり、無敵になれます。

 

自信の裏に明確な根拠があると、崩される可能性があります。

しかし、「根拠のない自信」である場合、そもそもそれを裏付けるものがないわけだから、絶対に崩れないということなんですよね。

 

まさにひろゆきさんっぽい合理的思考。

でもその通りなんですよねー。

 

例えば、Youtuberのヒカルさん。

彼は「絶対日本一のYoutuberになる」と公言しています。

 

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始めは「何言ってんだこいつwww」的な空気でしたが、次第に「あれ、もしかして本当に一番なんじゃね?」という風潮に変わりつつあります。

その証拠に、チャンネルのPV数や会員登録者数はかなりのペースで増え続けていますよね。

 

このことから、「根拠のない自信」がいかに他人を巻き込み、自分の人生を前に進めてくれるかがよく分かります。 

 

 

消費者は一生幸せになれない

 

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幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるか、ということでも分かれるとぼくは思っています。

楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は、一生幸せになれません。

幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので、アラブの石油王であれば別ですが、多くの人には限界があるからです。

 

よくテレビで「ゴミ屋敷」の光景を目にすることがありませんか?

想像してみてください、狭い部屋に溢れんばかりのゴミの山を・・・。

 

彼らを幸せだと思えますか?

大抵は浮かない顔をしています。

 結局、消費者であり続ける以上、幸せにはなれないのです。

 

では、どうすればその生活から抜け出すことができるのか。

それはクリエイターになることです。

 

「絵を描くことが幸せ」

「文章を書くことが幸せ」

「写真を取ることが幸せ」

 

今の時代、そこまでお金をかけなくてもモノづくりを始めることができます、なんて恵まれているんだ!

しかも、お金が必要ないので幸せは無限大なのですよ!

 

超がつくほど合理的ですが、まさに"無敵の思考"だなあと感心しました笑

 

 

イヤなことは「自己正当化」

 

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さらに、自分に徹底的に甘くすることで、幸せ度はめちゃくちゃ上がります。

 

ひろゆき氏の場合、「自分のことが嫌いになるようなことはしない」というルールを設定しているそう。

なので、失敗は全て運の悪さのせい、成功は全て自分の実力のおかげ。

 

「この人頭がおかしいんじゃない・・?」と思った方。

あなたは正しいです、決して普通の発想ではありません笑

 

けれど、これこそが"無敵の思考"なのです。

こうして、自分だけの独自ルールに従いながら日々を過ごすことで、誰でも今すぐに幸せになれるというわけなのですよ。

 

まとめ:自分の軸で生きると誰でも幸せになれる

 

これからの時代は、AIに仕事を奪われることで生活スタイルが二極化していくと予想されます。

 

  • スキルを身につけてお金を稼いで幸せを得るか
  • お金がなくても工夫して幸せを目指すか

 

スキルのない人や優秀でない人は後者を選ぶしかありません。

 

また、世の中には非論理的な思考をする人、思考停止に陥っている人、他人の価値観に囚われている人で溢れかえっています。

けれど、独自ルールの設定によって軸を作ることで、誰でもラクに生きることができるのです。

 

考え方次第で、人は"無敵"になれます。

 

今まで誰も思いつかなかった最強の考え方で、今すぐ幸せになってみませんか? 

 

 

ホリエモンとの共著も合わせてどうぞ

堀江貴文「ゼロ」を読んだ。魂が震えた。

 

退屈な大学生活に不満を抱えていた当時、フラッと立ち寄った本屋で偶然手にした本があります。

「フムフム、なるほどなあ!」と夢中になって読みふけり、気づけば朝になっていたのは良い思い出です。

 

ぼくはこの本を読んでからすぐ、西日本ヒッチハイク縦断にチャレンジしました。

 

文系大学生が二週間のヒッチハイクひとり旅で成長した話をしよう - このぼくに働けというのか

 

まさに「人生を変える一冊」となったのです。

 

それがこいつだ!↓

 

 

 

 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。
 

引用元:amazon

 

約一年間の収監生活を終え、最初に出版されたのがこの「ゼロ」

堀江貴文全著作の中でいちばん売れてる本」という触れ込み付き。

 

金、社会的立場、名声、全てを失ったホリエモンが、心境や今までの人生、再出発への心意気を本音で綴っています。

 

何より平凡だった少年時代と、それを一歩ずつ乗り越えて行ったストーリーにすごく引き込まれました!

そして、作品中には数多くの、人生におけるヒントや知恵が散りばめられているんですよね。

 

まさに天国地獄を見て来た彼だからこそ、時にハッとさせられるような言葉を与えてくれるのです。

 

「やりたいことがない・・・」

「自分に自信がない・・・」

という人は、読まないと絶対損します。読んで下さい笑

 

 

 

 

 

 

ホリエモンもかつては"ゼロ"だった

 

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最初に強く気づいたことは、ホリエモンも昔は普通の少年だったということです。

今でこそ有名ですが、彼もかつては"ゼロ"だったのわけです、意外じゃありませんか?

ぼくはめちゃくちゃ親近感が湧きました、この人も同じ人間なんだなあとちょっとホッとしました笑

 

ですが、その環境を抜け出すために東京大学への進学を決意します。

当時は1日14時間勉強していたそうです、想像できますか?

この時から彼の"没頭力"が伺えますね。

 

そして、東京大学に無事入学し、麻雀・競馬漬けの寮生活が始まります。

今の大学生と何ら変わりがありませんねえ。

 

その上、女の子と話した経験が圧倒的に足りなかったので、極度のコミュ障だったそうです。

「女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。」

 多くの人が仕事や人生に対してキョドるのも、この経験不足が原因であると指摘しています。

 

 

ゼロに小さなイチを足していく

 

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大学一年生の時、友達に誘われてヒッチハイクをします。

そこで、すっかりヒッチハイクの魅力にはまり日本中を旅しまくったそうです。

 

段々とコンプレックスだらけの自分に自信が持てるようになっていきました。

こうして小さな成功体験を重ねることで、今のホリエモンが生まれたのです。

 

目の前のチャンスに飛びつくかどうかが一番大切で、全ては「ノリの良さ」から始まることを強く感じさせられました。

 

 

 

目の前の「今」という瞬間しかない

 

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世の中は、未来を恐れる人、過去にしがみつく人、周りを気にしすぎて身動きを取れない人で溢れかえっています。

物事を「できない理由」から考え、「できる理由」から考えない人ばかりなのです。

 

けれど、アクションを起こさなければ一生このままです。

最初の一歩を踏み出さなければ、何も変わりません。

 

「過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。

かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。

脇目も振らず集中すること。

将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。

  

存在するのは「いま」だけ。

目の前の瞬間に時間を忘れて没頭し、全力でぶつかりながら一歩一歩進むことで、初めて自分の人生を動かすことができるというわけですね。

 

かのスティーブ・ジョブス岡本太郎と同じことを主張しているんですよね。

 

「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」

 

スティーブ・ジョブス

引用元:https://innova-jp.com/steve-jobs/

 

「生きる。その実体は瞬間にしかない。」

 

岡本太郎

引用元:http://earth-words.org/archives/14742

 

いかに「今を生きる」ことが大事であるかが分かります。

先のことを考えてもしょうがないのです。

 

結局自分の人生を生きるのは自分である

 

 

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 ホリエモンは、人の成長のプロセスを次の3ステップとして考えています。

 

  1. 挑戦・・・リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
  2. 努力・・・ゼロからイチへの地道な足し算
  3. 成功・・・足し算の完了

 

そして、これらを繋ぐものこそが「努力」

 

「成功したければ挑戦すること。

挑戦して、全力で走り抜けること。」

 

 人は誰しもゼロからスタートします。

ゼロに、なにもない自分に小さなイチを足していくことによって、前へ進むことができるのです。

 

「中途半端な毎日を送っていませんか?」

周りの目を気にして、他人の人生を生きていませんか?」

 

方向や現在の立ち位置やスピードは違いますが、全ては最初の一歩から始まります。

この記事を読んでヒッチハイクをやってみるかどうか自分の手で道を切り拓くかどうかで未来は大きく変わってくるのです。

 

そして、全速力で走り出した先には、想像もできないような世界が目前に広がっていることでしょう。

 

「さあ、前を向いて最初の一歩を踏み出そう。

バックミラーを見るのは、もうたくさんだ。

有限の人生、絶望しているヒマなんかないのである。」

 

 

  

 

↓新作「多動力」もベストセラー、さすホリ。

 

バカになるという知性、小利口になってはいけない【つぶやき】

 

どうも!おはようございます!

朝から素敵な記事を読みました、学生ブロガーのイトウです。

 

news.yahoo.co.jp

 

ちょっといい頭がいいのは損

 

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皆さんは「小利口」という言葉を知っていますか?

 

あの有名な実業家である堀江貴文さんがよく使う言葉です。

ちょっと調べてみますね。

 

小利口

目先のことは抜け目なくうまくやってのけるが,対局を見通す判断に欠けているさま。

出典:Weblio辞書

 

「あれ?これってもしかして俺のことか?」と思われた方もいることでしょう。

世間の大半の方が「小利口」ですから。

 

つまり、「世の中をうまく立ち回れる人」のことを指します。

上司の機嫌を取ったり、取引先とうまくコミュニケーションを取ったりできる人です。 

 

一見優秀そうに思えるこの「小利口」ですが、

実はホリエモンは痛烈に批判しているんですよね

 

dime.jp

 

世に多くいるうだつが上がらないサラリーマンは、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため上司に媚びを売り、面倒くさい社内政治には積極的に取り組み、会社のカネを私生活に巧みに工面していく……。

堀江貴文

 

なぜなら、中途半端に頭が良い人は周りの目や自分の将来を考えてしまい、積極的にチャレンジしようとしないから。

そういう人は失敗しないけれど、成功することもありえないと指摘しているのです。

 

バカになるという知性

 

バカになるのも知性ですからね、今は。

糸井重里

 

バカこそ最強だ。儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。単純に三振を恐れず、自ら打席に立ちにいく回数が多い。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せているのだ。

堀江貴文

 

小利口にならず、バカになるということ。

リスクを考えず、とにかく目の前のやりたいことに果敢にチャレンジするということ。

 

多くの人がやろうと思っても出来ないことです。

結局、目先の安定を求めてチャレンジしようとしません。

 

でもそれは同時に、「バカになる」ことは難しいからこそ価値があるということを意味します。

バットを振らなければ、三振をすることはないけれどホームランもありえないのです。

 

ごちゃごちゃ言わずにまずはやってみる!

 

世の中には、あれこれと理由をつけてチャレンジしない人が多くいます。

だけど、初めの一歩を踏み出さなければなにも始まらないし、やらなければ一生このまま。

 

目先の弛緩しきった安定を取るか、リスクを抱えてでもやりたいことを片っ端からやりまくって人生を楽しみきるか。

それは全て「バカになるという知性」にかかっているのです。

だから、まずはとにかくやってみよう!

 

大学生がインド一人旅したら人生変わった!

 

こんにちは。

孤高の大学生ブロガー、イトウです。

 

ぼくは今年の1月から2月にかけて、インドを1ヶ月一人旅していました。

あれから半年以上が経過したんですよね、なんて早いんだ・・・。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

 

itodesu0621.hatenablog.com

 

↑半年前にはこんな記事を書いています。

「インドは人生が変わる国じゃない!」だって。

 

ですが最近、インドを旅した後からでしょうか、ぼくの人生は180度の方向に傾きつつあるんですよね。

そして、ふと思ったのです。

 

「あれ?インドってマジで人生を変える国なんじゃねえ?」と。

 

 

 

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なので今回は、インド一人旅をしたことによって、大学生であるぼくの人生がどのように変わったのかまとめてみます!

 

 

半年経って気づいたインドに行くと得られる4つのメリット

 

常識に捉われなくなった

 

路上を歩き回る牛・猿・犬。

  

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自由すぎる人々。

 

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なんかもうよく分からん状況。

 

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この国に1ヶ月もいると、

「やれやれ、真剣に考えることがバカらしくなってきたなあ。」と感じます。

 

気持ちが大らかになり、器が大きくなり、なんでも受け入れようという気になるのです。

その結果、人生がめちゃくちゃ気楽になったんですよね。

 

世界はどこまでも広がっているという希望と安心感

 

熱しやすく冷めやすい、飽きっぽいことは才能だ! - このぼくに働けというのか

 

↑この記事にもある通り、ぼくはめちゃくちゃ飽き性です。

バイトも習い事もすぐにやめる、誰もが認めるクズです、はい。

 

何かをやめる度に、そりゃ落ち込みます。

「はあ、きっと俺は社会不適合者なんだ・・・。」的な感じで。

 

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ですが、インドに行ってからというものの、急にポジティブになりました。

「全然向いてなかったなあ。さあ、次は何をしようか!」的な感じで。

 

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なぜなら、ぼくは知っているからです。

日本だけが、今の環境だけが全てではないことを。

 

インドを旅することで、世の中にはぼくの知らない世界がどこまでも広がっていることを実感しました。

決して狭いコミュニティでくよくよする必要はありません。

もっと面白い居場所が絶対にありますから!

 

「死」を意識するようになった

 

※ちょっと堅い話になります。

 

ぼくの大好きな作家である村上春樹さんはこう残しました。

 

死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

 

ノルウェイの森」より 

 

「死」「生」の反対側にあるわけではありません。

「死」は生の一部として存在しています。

 

ぼくたちは「生」きながらにして「死」をいつもどこかに感じており、それがいつ顔を出すか分からないというわけです。

 

つまり、「死」から目を背けて生きることは大変に難しいのですよ。

みんないつかは死にますし、それがいつかも分かりませんしね。

  

 ぼくが「死」をそのように意識し始めたのは、ガンジス川流域の街バラナシを訪れたことがきっかけでした。

THE・インド的な場所です。

 

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バラナシは火葬場があることで有名です。

インド中からあらゆる死体が運ばれてきて、火葬場で焼かれ、その骨はガンジス川に流されます。

ガンジス川で最後を迎えることは、ヒンドゥー教徒にとって理想なんですよね。

 

ぼくはバラナシに滞在していた時、安らかな顔で炎に包まれる死体を何度も目にしました。

そして、ぼんやりとその光景を眺めながら「死」「人生」について深く考えたのです。

 

「一度きりの人生。後悔のないように生きなくては!」

と気付かされました。

 

それからというものの、大事な局面での迷いが少なくなったんです。

 

日本での生活を客観視できるようになった

 

海外で異文化に囲まれながら暮らしていると、改めて日本のことを考えてしまうのはよくある話。

でも、まさにその通りなんですよね。

 

インドというめちゃくちゃな国を旅することで、日本の素晴らしさや便利さに気付かされ、客観的に観察できるようになるのです。

 

何より、自分の置かれている環境がいかに恵まれているか実感できました。

毎日ご飯を食べて、雨風をしのげる家がある。

 

それだけでもう十分幸せだって分かったんです。

 

インド一人旅はハードモードだよ

 

「でも危険じゃないの??」

 

ええ、インド一人旅はそう簡単ではありません。

特に女の子にとっては。

 

病気を持った動物がウヨウヨしてます。

 

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騙してくる人があなたを付け狙っています。

 

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電車が全然来ません(12時間遅れはやめてくれい)。

 

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100%の確率でお腹を下します。

 

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この国はカオスすぎるので、ヨーロッパや東南アジアとは違い、ちょいと難易度が高いというわけです。

ラスボスですね、まさに。

 

なので、くれぐれも軽い気持ちで旅をするのはやめましょう。

辛いだけです。

 

まとめ:それでも「人生を変える国」インドに行こう!

 

「結局やばい国やん!行かない方がええやん!」

 

そうなんですが、それでもインドに行く価値はめちゃくちゃあります。

危険を冒さないと見ることのできない景色や世界が広がっているからです。

 

インドは人生を変える国でした。

そこには、ありとあらゆる人・文化・思想・宗教・思いが共に生きています。

半年経ってやっと気付かされました。

 

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うまく行かないことがある時。

自分を変えたい時

道に迷った時。

人生の岐路に立たされた時。

 

ぜひインドを訪れてみてください。

きっと何かが掴めるはずですから。

そのきっかけのようなものが、ゆくゆくはあなたの人生を変えるはずですから。

 

熱しやすく冷めやすい、飽きっぽいことは才能だ!

 

こんにちは。

究極の飽き性系大学生ブロガー、イトウです。

 

今までの人生で、何かが長続きしたという記憶がろくにありません。

 

飽きてはやめての繰り返しだった

 

小学生の時に習っていた野球も中高でやっていたサッカーも、レギュラーが取れないのでさっさとやめました。

水泳、ピアノ、フットサル、書道も始めてすぐ飽きてます。

 

バイトも色々経験してるんですよね。

ABCマートの店員

・焼肉屋のホール

・イタリア料理店のホール

・家庭教師

・大型スーパーの青果の品出し

・IT企業でのプログラマーインターン

 

全部途中で投げ出しました。

 

 

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最初はやる気がめちゃくちゃあるのですが、すぐにその情熱は失われてしまうのです。

同じようなタイプの人、結構いるんじゃないですか?

やめる度にストレスがかかり、自分に自信がなくなっていってきついですよね。

 

長続きしない人は社会不適合?

 

大学3年生、21歳になったいま考えてみました。

なんでやめたのか、どうして続かないのか、ぼくは社会不適合なのか、と。

 

 

 

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いいえ、どれも違います。

理由はとってもシンプルでした。

それは「同じことの繰り返しに絶えられないから」

あるいは「常に新鮮な気持ちでいたいから」です。

 

ぼくの場合バイトでも趣味でも、初めの頃はめちゃくちゃやる気があります。

暇な時間を見つけては自主練習したり、早く仕事を覚えようと積極的に働いたりって感じで。

 

けれどある程度時間が経ちますと・・・。

同じことの繰り返しにマンネリを覚え始めて、急激に熱意がなくなってしまうのです。

 

これはやる気がないというわけでも、怠け者というわけでもありません。

単純に自分の抱える情熱と期待が大きすぎて、現実とのギャップがあまりに広がりすぎてしまい、結果として物足りなく感じてしまうのですよ!

 

だから、飽き性の人たちは決して社会不適合ではないのです。

ただ成長意欲がありすぎてうまくいかない。

むしろ優秀なんです。意識が高すぎるんです。

 

「飽きっぽさ」を思いっきり利用せよ!

 

「何をやっても長続きしない。どうやって生きていけばいいんだろう・・・。」

 

 そう悲観する必要はありませんよ。

ポイントはたった一つ。

 

「飽きっぽさ」を思いっきり利用せよ!

 

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ぼくのように何もかもが長続きしない人なんて、逆にそこまで多くはいません。

そうでなきゃ社会は成り立ちませんよね。

 

大体の人たちは、不満を抱えながらも生活のために我慢して働き続けます。

一方、ぼくら飽き性は新しいことを始めてはすぐに投げ出し、また新しいことに取り掛かります。

 

むしろそのスピード感ノリの良さは、さらに高めることで武器になるのですよ。

この一連のサイクルを高速で回して、常に新しいこと、楽しいことをやり続けるのです。

 

そして、それらを発信し、他人の利益になる何かを提供することは、ぼくら飽き性にしかできないことなんです。

普通は生活や安定のために踏みとどまってしまうから。

 

常に新しい価値を提供するための前提条件として、「飽きっぽさ」は最強の才能なのです。

 

自分を誇りましょう。わはは!

 

 

 

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