れーぞん・でーとる

立教生が旅・大学生活・サブカルについて好き勝手発信していくブログだよ!

文系大学生が二週間のヒッチハイクひとり旅で成長した話をしよう

 

こんにちは。

コテコテの文系大学生ブロガー、わたぽんです。

 

突然ですが、ヒッチハイクってご存知ですか?

 

今、ぼくの友達が絶賛ヒッチハイク中です。

彼から「めちゃくちゃ楽しい!」というLINEが先ほど来たので、なんとなく記事にしてみようと思い立ちました。

 

 

ヒッチハイクとは 

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ヒッチハイク英語Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法ですることをヒッチハイキングHitchhiking)、旅行者はヒッチハイカーHitch hiker)と呼ばれる。

 出典:Wikipedia

 

ふむふむ、 親指掲げて道路に立つヤツね。

 

ですが、実はこのヒッチハイク、ぼくも前に試したことがあるんですよね。

通りすがりの乗用車やトラックに運んでもらい、東京から屋久島まで旅をしました。

 

そして、旅から帰って来てからも、事あるごとに友達にオススメしています。

 

「えっ、自分に自信がない?じゃあヒッチハイクやってみなよ!」

「なに?大学がつまらない?ヒッチハイクはめっちゃ面白いよー」的な具合に。

 

なぜなら、ヒッチハイクにはメリットしかないからです。

特に「お金はない・・・。でも面白いことがしたい」という人には、最初の一歩としてうってつけなんです。

 

なぜぼくがヒッチハイクをしようと思ったのか

 

屋久島で自然を感じたかったから。

 

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理由は以上です。

そんな軽いノリで旅に出ちゃいました。

  

「なんで飛行機で行かへんねん!」って思われるかもしれないけど、大学生なのでお金がないのですよ。

だから無料という部分に飛びついたのです!

でも他にも理由はあったりします。 

 

"ホリエモン"って知ってますか?

きっと知らない人はいません。あまりに有名ですよね。

 

実は彼も、大学時代にヒッチハイクを趣味にしていました。

著書ではこのように綴っています。

 

結局、ヒッチハイクによる小さな成功体験を積み重ねることで、僕はコンプレックスだらけの自分に自信を持てるようになっていった。

 

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

 

フジテレビ買収騒動や選挙選出馬など、日本中を騒がせたような男でさえ、昔はコンプレックスを抱えていました。

そんな彼が変わったきっかけ、それこそがヒッチハイクなのです!

 

「これはもうやるしかねえ・・・!」

そして、ぼくはパンツを何枚か握りしめて家を飛び出したのでした。

 

2週間に渡る旅の果てに

名古屋城ではその迫力に圧倒され、 

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京都では悠久の歴史に思いを馳せ、

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宮島では穏やかに気持ちになり、

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屋久の自然にとことん癒され、

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ゴールの太鼓岩上では美しい絶景に感動すら覚えました。

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そんな2週間を過ごしました。

ただの平凡な文系大学生だったぼくが、数え切れない素敵な出会いと経験を経て、殻を破った瞬間だったのです。

 

詳しくはこちらで執筆しています。

 

kyukatsu.com

 

ヒッチハイク旅を終えて変わったこと 

  • 目立つことに抵抗がなくなった
  • 無償の優しさに触れ人が好きになった
  • 小さな成功体験を積み重ねることによって自分に自信がついた。
  • 自分で考え行動する習慣がついた

 

なにも難しいことはありません。

車を捕まえるのに20分もかかりませんから。

思い切って声を掛ける、そこから全ては始まるのです。

 

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こんなナヨナヨしたぼくでもできたんですよ?笑

あなたに出来ないはずがありません。

 

必要なのはほんの少しの勇気だけ、ぜひ試してみてください。

旅を終えた時には、きっと今まで見えなかった世界が広がっているはずです!