れーぞん・でーとる

立教生が旅・大学生活・サブカルについて好き勝手発信していくブログだよ!

大学がつまらないのにまだ「休学」を知らないの?

元気してますか?どうもShoです。

 

「休学」はいい制度ですね!(小並感)

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「待て待て!ただ学校休んでるだけじゃないか!早く卒業しろよ!」

そうなんです。まさに文字通り。

「休学」ってネガティブなイメージが少なからずあると思います。

でも、もし大学生活に不満や疑問を持っていたら、留学やワーキングホリデーに行きたいなら選択肢の一つとしてありですよ!

僕自身、大学生活が退屈だったので「休学」に至り、

めちゃくちゃ貴重で楽しい経験を沢山出来ました!

 

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今回はそんな「休学」について紐解いていこうと思います。

Q1、「休学」ってなんでするの??

 

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理由は様々。留学、ワーキングホリデー、国内海外ボランティア、旅、療養等のケースが多いです。

半年~一年くらいの長期間の時間を確保する際には、必然的に「休学」という選択肢が出てきますね。

あとは、「大学生活がつまらない」とか「将来が不安でなにかしなきゃ」という場合。主に大学3、4年生に多い印象です。

Q2、「休学」のメリットは?

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前述の通り、半年~一年という長期間大学に行かず、既存の人間関係から一旦距離を置き、それぞれの場所で活動することになります。

国内、海外問わず、新しい場所に行き新しい人たちと出会うので、かけがえのない経験が出来ます。

なにより時間が取れるので、自分と向き合ったり、自分の立ち位置を確認したりということにもなりますね。

長い大学生活、ひいては人生の中で、こういった自己研鑽・新しいモノに挑戦する・違う環境でリフレッシュする期間を取るというのも、そう悪くないはず。

 

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オスロブでジンベエザメと泳ぐ前にパシャリ!

 水色のがぼく。周りは台湾人とフィリピン人だけ。

 

「自分を変えたい・退屈な大学生活を変えたい・英語を話せるようになりたい。」と休学してセブ島留学、西日本縦断ヒッチハイクをした僕も、一回り成長できたと強く感じています!これマジね!

 

留学にしろ、旅にしろ、ボランティアにしろ、全く違う環境に身を置いて長期間全力で 頑張れば、必ずプラスになりますよ!

 

Q3,じゃあ「休学」のデメリットは何?

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うーん。

同年代より卒業の時期が遅くなるくらいですかね・・・。それが唯一のデメリット。

でも、そんなに問題でもない気がします。少なくとも僕の場合は。

なによりも、自己成長や貴重な人生経験、スキル習得というメリットに比べれば、こんなデメリット大したことないです。

「就活に影響はないの!?」

聞いた話だと、就活”においても問題ないそうです。

通常、22歳で入社することになりますが、「休学」や留年、浪人経験者によると2年遅れまでなら特に問題はないとのこと。

あくまで理由を説明できればですが、シンプルにやることやってればそんなの余裕ですよね。

Q4、「休学」って特別なこと?

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いいえ、むしろ最近流行ってきてると言えます!

ギャップイヤー」という言葉を聞いたことはありますか?

海外において、大学入学前・卒業後に一年間期間を設けて、学生がボランティアや旅に行けるという制度のことです。

オバマ前大統領の娘さんが、実際「ギャップイヤー」を利用したという話は有名ですね。

 

そしてこの「ギャップイヤー」の波は、日本にも波及しつつあります。

日本ギャップイヤー推進機構協会という団体が、日本でも制度化しようと試みているというわけです。

 

また、休学経験者を集めて運営しているサイト「休活ブログ」なども存在します。

もし興味があったら、少し覗いでみるのもいいでしょう。

 

kyukatsu.com

 

○まとめ

「休学」は大学生活、人生を輝かせる手段だと確信しています。

将来への漠然とした不安、「何がしたいか分からない。」という場合でも、選択肢に入れる価値はありますよ!

4年間という長い大学生活です。一度少し離れてみて、自分の人生であったり、環境を見直してみるというのも一つの選択。

もちろん、「成長したい!」という人にはうってつけです!

 

なにも強要するつもりはありません。それぞれの選択ですから。

それでも、もし興味があったら、「休学」という”一発逆転”の秘策を頭に入れておく価値は大いにあります!