れーぞん・でーとる

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生き残るためには強みという名の武器を磨くべし!

 

こんにちは、イトウです。

今の世の中に必要な「強みという名の武器」について書いていきます。

 

 

レールの敷かれた道を歩き続けて

 

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ぼくらは大学四年時に就活をし、それぞれの企業で勤め始め、40年間という長い社会人生活が始まります。

 

まさに「レールの敷かれた道を歩き続ける」

周りを見渡せば多くの人が同じような足取りで、同じように渇ききった目で歩いているわけだからふと安心してしまいます。

 

どんな人にもそれぞれの人生があります。性格があります。適性があります。趣味や志向があります。

 

でも生活を営み、大切な誰かを守るために「お金」は不可欠。

そのためには汗水垂らして働き、労働の対価として賃金を定期的に収入し続ける必要があります。

 

しかしながら、それは最早旧来の働き方ではないでしょうか?

今までのような価値観と働き方と生活スタイルを継続するには、ぼくらを取り巻く環境は変わりすぎてしまったのではないですかね?

 

それこそれ「社会のレール」なんてものはもう幻想に過ぎません。

20-30年前に敷設されたような古びた線路を、大多数の人たちがまるでウォーキング・デッドのようになぞり続けているだけなんです。

 

 

めまぐるしく変化する時代

 

Youtuberやプロブロガーなどの一昔前では考えられないような職業が、社会の中で当たり前になりつつあります。

 

それが何を意味するのか?

要は、技術進歩に伴う社会システム・価値観の変遷を、社会が認めつつあるということです。少しずつ、しかし着実に。

 

今は立ち上がり、声を上げ続ければ個人が活躍できる時代になりました。

同時に、組織や共同体の力が弱まってきています。

それゆえ、昨今では磐石の存在だと思われていた大企業の不祥事や破綻が後を絶えませんよね。

 

 

個人が武器を磨いて戦うということ

 

明日何が起こるかでさえ全く見当もつかないような、そんな変化の激しい時代に僕らは生きているわけです。

頼れるのは企業のネームバリューでも、揺るぎない信頼関係でもありません。

 

「自らの武器」

 

これにつきます。

変化の激しい時代において、誰が敵かも分からない中で、信じることができるのは己のみ。とってもシンプル。

 

社会で生き残るためには、世の中のニーズと照らし合わせながら自分の強みを磨き、自らの価値を高め続けることです。

 

それはあるいはプログラミングスキルになるかもしれない。

 

たった一ヶ月で人生は変わるのか?【TECH CAMP】 - このぼくに働けというのか

 

発信力になるかもしれないし、英語かもしれない。

武器の選定は最も大切なので、色々試してみて、自分に合った物を探すところから始めましょう。

 

企業に勤めながらでも構いません。

戦うための武器をこしらえて、磨き続けましょう。

 

 

実戦経験が物を言う

 

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 武器を調達しある程度手入れが行き渡ったら、さっさと実戦に入ることをオススメします。

 

武器を隠し続けても意味はありません。不細工でも中途半端でもいいのです。

とにかく実戦経験をしてみて、そこで得た教訓やノウハウを基に、トライアンドエラーを繰り返します。

そのプロセスを何度も繰り返すうちに、ぼくらの武器はより強固に、より鋭利になるはずですから。

 

何事においても、実戦経験が物を言うのですよ。

 

 

"強みという名の武器"で生き残れ!

 

あとは実戦を繰り返すだけです。

何度傷つけられても、何度倒れても。

 

次第に得るものがあるはずです。あるいは、経験という貴重な収穫があります。

 

会社に守ってもらいながら、いつクビになるか、見捨てられるかビクビクし続けてはいけません。

激動の時代で生き残るために、ひたすら武器を磨き、ひたすら戦い続けましょう。