れーぞん・でーとる

立教生が旅・大学生活・サブカルについて好き勝手発信していくブログだよ!

熱しやすく冷めやすい、飽きっぽいことは才能だ!

 

こんにちは。

究極の飽き性系大学生ブロガー、イトウです。

 

今までの人生で、何かが長続きしたという記憶がろくにありません。

 

飽きてはやめての繰り返しだった

 

小学生の時に習っていた野球も中高でやっていたサッカーも、レギュラーが取れないのでさっさとやめました。

水泳、ピアノ、フットサル、書道も始めてすぐ飽きてます。

 

バイトも色々経験してるんですよね。

ABCマートの店員

・焼肉屋のホール

・イタリア料理店のホール

・家庭教師

・大型スーパーの青果の品出し

・IT企業でのプログラマーインターン

 

全部途中で投げ出しました。

 

 

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最初はやる気がめちゃくちゃあるのですが、すぐにその情熱は失われてしまうのです。

同じようなタイプの人、結構いるんじゃないですか?

やめる度にストレスがかかり、自分に自信がなくなっていってきついですよね。

 

長続きしない人は社会不適合?

 

大学3年生、21歳になったいま考えてみました。

なんでやめたのか、どうして続かないのか、ぼくは社会不適合なのか、と。

 

 

 

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いいえ、どれも違います。

理由はとってもシンプルでした。

それは「同じことの繰り返しに絶えられないから」

あるいは「常に新鮮な気持ちでいたいから」です。

 

ぼくの場合バイトでも趣味でも、初めの頃はめちゃくちゃやる気があります。

暇な時間を見つけては自主練習したり、早く仕事を覚えようと積極的に働いたりって感じで。

 

けれどある程度時間が経ちますと・・・。

同じことの繰り返しにマンネリを覚え始めて、急激に熱意がなくなってしまうのです。

 

これはやる気がないというわけでも、怠け者というわけでもありません。

単純に自分の抱える情熱と期待が大きすぎて、現実とのギャップがあまりに広がりすぎてしまい、結果として物足りなく感じてしまうのですよ!

 

だから、飽き性の人たちは決して社会不適合ではないのです。

ただ成長意欲がありすぎてうまくいかない。

むしろ優秀なんです。意識が高すぎるんです。

 

「飽きっぽさ」を思いっきり利用せよ!

 

「何をやっても長続きしない。どうやって生きていけばいいんだろう・・・。」

 

 そう悲観する必要はありませんよ。

ポイントはたった一つ。

 

「飽きっぽさ」を思いっきり利用せよ!

 

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ぼくのように何もかもが長続きしない人なんて、逆にそこまで多くはいません。

そうでなきゃ社会は成り立ちませんよね。

 

大体の人たちは、不満を抱えながらも生活のために我慢して働き続けます。

一方、ぼくら飽き性は新しいことを始めてはすぐに投げ出し、また新しいことに取り掛かります。

 

むしろそのスピード感ノリの良さは、さらに高めることで武器になるのですよ。

この一連のサイクルを高速で回して、常に新しいこと、楽しいことをやり続けるのです。

 

そして、それらを発信し、他人の利益になる何かを提供することは、ぼくら飽き性にしかできないことなんです。

普通は生活や安定のために踏みとどまってしまうから。

 

常に新しい価値を提供するための前提条件として、「飽きっぽさ」は最強の才能なのです。

 

自分を誇りましょう。わはは!