れーぞん・でーとる

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大学生がインド一人旅したら人生変わった!

 

こんにちは。

孤高の大学生ブロガー、イトウです。

 

ぼくは今年の1月から2月にかけて、インドを1ヶ月一人旅していました。

あれから半年以上が経過したんですよね、なんて早いんだ・・・。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

 

itodesu0621.hatenablog.com

 

↑半年前にはこんな記事を書いています。

「インドは人生が変わる国じゃない!」だって。

 

ですが最近、インドを旅した後からでしょうか、ぼくの人生は180度の方向に傾きつつあるんですよね。

そして、ふと思ったのです。

 

「あれ?インドってマジで人生を変える国なんじゃねえ?」と。

 

 

 

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なので今回は、インド一人旅をしたことによって、大学生であるぼくの人生がどのように変わったのかまとめてみます!

 

 

半年経って気づいたインドに行くと得られる4つのメリット

 

常識に捉われなくなった

 

路上を歩き回る牛・猿・犬。

  

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自由すぎる人々。

 

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なんかもうよく分からん状況。

 

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この国に1ヶ月もいると、

「やれやれ、真剣に考えることがバカらしくなってきたなあ。」と感じます。

 

気持ちが大らかになり、器が大きくなり、なんでも受け入れようという気になるのです。

その結果、人生がめちゃくちゃ気楽になったんですよね。

 

世界はどこまでも広がっているという希望と安心感

 

熱しやすく冷めやすい、飽きっぽいことは才能だ! - このぼくに働けというのか

 

↑この記事にもある通り、ぼくはめちゃくちゃ飽き性です。

バイトも習い事もすぐにやめる、誰もが認めるクズです、はい。

 

何かをやめる度に、そりゃ落ち込みます。

「はあ、きっと俺は社会不適合者なんだ・・・。」的な感じで。

 

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ですが、インドに行ってからというものの、急にポジティブになりました。

「全然向いてなかったなあ。さあ、次は何をしようか!」的な感じで。

 

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なぜなら、ぼくは知っているからです。

日本だけが、今の環境だけが全てではないことを。

 

インドを旅することで、世の中にはぼくの知らない世界がどこまでも広がっていることを実感しました。

決して狭いコミュニティでくよくよする必要はありません。

もっと面白い居場所が絶対にありますから!

 

「死」を意識するようになった

 

※ちょっと堅い話になります。

 

ぼくの大好きな作家である村上春樹さんはこう残しました。

 

死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

 

ノルウェイの森」より 

 

「死」「生」の反対側にあるわけではありません。

「死」は生の一部として存在しています。

 

ぼくたちは「生」きながらにして「死」をいつもどこかに感じており、それがいつ顔を出すか分からないというわけです。

 

つまり、「死」から目を背けて生きることは大変に難しいのですよ。

みんないつかは死にますし、それがいつかも分かりませんしね。

  

 ぼくが「死」をそのように意識し始めたのは、ガンジス川流域の街バラナシを訪れたことがきっかけでした。

THE・インド的な場所です。

 

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バラナシは火葬場があることで有名です。

インド中からあらゆる死体が運ばれてきて、火葬場で焼かれ、その骨はガンジス川に流されます。

ガンジス川で最後を迎えることは、ヒンドゥー教徒にとって理想なんですよね。

 

ぼくはバラナシに滞在していた時、安らかな顔で炎に包まれる死体を何度も目にしました。

そして、ぼんやりとその光景を眺めながら「死」「人生」について深く考えたのです。

 

「一度きりの人生。後悔のないように生きなくては!」

と気付かされました。

 

それからというものの、大事な局面での迷いが少なくなったんです。

 

日本での生活を客観視できるようになった

 

海外で異文化に囲まれながら暮らしていると、改めて日本のことを考えてしまうのはよくある話。

でも、まさにその通りなんですよね。

 

インドというめちゃくちゃな国を旅することで、日本の素晴らしさや便利さに気付かされ、客観的に観察できるようになるのです。

 

何より、自分の置かれている環境がいかに恵まれているか実感できました。

毎日ご飯を食べて、雨風をしのげる家がある。

 

それだけでもう十分幸せだって分かったんです。

 

インド一人旅はハードモードだよ

 

「でも危険じゃないの??」

 

ええ、インド一人旅はそう簡単ではありません。

特に女の子にとっては。

 

病気を持った動物がウヨウヨしてます。

 

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騙してくる人があなたを付け狙っています。

 

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電車が全然来ません(12時間遅れはやめてくれい)。

 

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100%の確率でお腹を下します。

 

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この国はカオスすぎるので、ヨーロッパや東南アジアとは違い、ちょいと難易度が高いというわけです。

ラスボスですね、まさに。

 

なので、くれぐれも軽い気持ちで旅をするのはやめましょう。

辛いだけです。

 

まとめ:それでも「人生を変える国」インドに行こう!

 

「結局やばい国やん!行かない方がええやん!」

 

そうなんですが、それでもインドに行く価値はめちゃくちゃあります。

危険を冒さないと見ることのできない景色や世界が広がっているからです。

 

インドは人生を変える国でした。

そこには、ありとあらゆる人・文化・思想・宗教・思いが共に生きています。

半年経ってやっと気付かされました。

 

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うまく行かないことがある時。

自分を変えたい時

道に迷った時。

人生の岐路に立たされた時。

 

ぜひインドを訪れてみてください。

きっと何かが掴めるはずですから。

そのきっかけのようなものが、ゆくゆくはあなたの人生を変えるはずですから。