れーぞん・でーとる

立教生が旅・大学生活・サブカルについて好き勝手発信していくブログだよ!

バカになるという知性、小利口になってはいけない

 

どうも!おはようございます!

朝から素敵な記事を読みました、学生ブロガーのわたぽんです。

 

news.yahoo.co.jp

 

ちょっといい頭がいいのは損

 

f:id:sho0621:20170815093122p:plain

 

皆さんは「小利口」という言葉を知っていますか?

 

あの有名な実業家である堀江貴文さんがよく使う言葉です。

ちょっと調べてみますね。

 

小利口

目先のことは抜け目なくうまくやってのけるが,対局を見通す判断に欠けているさま。

出典:Weblio辞書

 

「あれ?これってもしかして俺のことか?」と思われた方もいることでしょう。

世間の大半の方が「小利口」ですから。

 

つまり、「世の中をうまく立ち回れる人」のことを指します。

上司の機嫌を取ったり、取引先とうまくコミュニケーションを取ったりできる人です。 

 

一見優秀そうに思えるこの「小利口」ですが、

実はホリエモンは痛烈に批判しているんですよね

 

dime.jp

 

世に多くいるうだつが上がらないサラリーマンは、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため上司に媚びを売り、面倒くさい社内政治には積極的に取り組み、会社のカネを私生活に巧みに工面していく……。

堀江貴文

 

なぜなら、中途半端に頭が良い人は周りの目や自分の将来を考えてしまい、積極的にチャレンジしようとしないから。

そういう人は失敗しないけれど、成功することもありえないと指摘しているのです。

 

バカになるという知性

 

バカになるのも知性ですからね、今は。

糸井重里

 

バカこそ最強だ。儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。単純に三振を恐れず、自ら打席に立ちにいく回数が多い。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せているのだ。

堀江貴文

 

小利口にならず、バカになるということ。

リスクを考えず、とにかく目の前のやりたいことに果敢にチャレンジするということ。

 

多くの人がやろうと思っても出来ないことです。

結局、目先の安定を求めてチャレンジしようとしません。

 

でもそれは同時に、「バカになる」ことは難しいからこそ価値があるということを意味します。

バットを振らなければ、三振をすることはないけれどホームランもありえないのです。

 

ごちゃごちゃ言わずにまずはやってみる!

 

世の中には、あれこれと理由をつけてチャレンジしない人が多くいます。

だけど、初めの一歩を踏み出さなければなにも始まらないし、やらなければ一生このまま。

 

目先の弛緩しきった安定を取るか、リスクを抱えてでもやりたいことを片っ端からやりまくって人生を楽しみきるか。

それは全て「バカになるという知性」にかかっているのです。

だから、まずはとにかくやってみよう!