れーぞん・でーとる

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「人を操る禁断の文章術」ブロガーが絶対に読むべき教科書だった

 「ブログを運営しているけど、うまく面白い記事を書けない・・・」

そんな悩みを抱えているあなたに、うってつけの一冊がこちら!

 

 

 

というわけで、こんにちは。

学生ブロガーのわたぽんです。

 

日本唯一のメンタリストDaigoさんの著作「人を操る禁断の文章術」

さっき読み終わったのですが、ぼくはこんな風に感じました。

 

「良書すぎる・・・、これは全てのブロガーがお手本にすべきだろ!」と。

 

なので、今回はこちらをまとめてみます!

 

 

 

 

文章は行動させるために書くもの 

文章の目的はたった一つしかありません。

それは「今すぐ人を行動させること」

 

こちらをご覧ください↓ 

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このように、"人を操る文章"には決まったプロセスが存在します。

 

1.読む

2.言葉に反応する

3.想像する

4.行動を起こす

 

ここでポイントになってくるのは、「3.想像する」 の部分。

いかに読み手の想像力を刺激し、感情を揺さぶり、行動を誘導するかが大事なのです。

 

こうして書かれた文章は、あなたが眠っている間も休まず働いてくれますよね。

それに、読者の反応が悪かった場合は、あとで書き直すことも可能です。

 

要するに、文章の持つ力は無限大だということに他なりません!

これだけでワクワクしてきませんか?

 

人を操る3つの原則 

読み手を動かす文章の共通点はこちら↓

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本書で取り上げている例をあげてみましょう。

例えば次の文。

 

「世界最高の美女を想像してみてください」

 

この一文の優れているところは、読み手の想像力を利用している点にあります。

あえて自分では書かず、それぞれの読者にとっての美女をイメージさせているわけです。

 

  • あれこれと内容を詰め込みすぎると読者は飽きてしまうので、短かく簡潔に。
  • 美しすぎると感情が揺さぶられないので、文章に感情を込める。
  • 相手の中にある欲求や求めている言葉を書くことで、読み手の心を射止める。

 

このように、「書く」のではなく「書かない」ことによって読者の感情と想像力をフル活用すれば、自由自在に人を動かすことができるのです。

 

「なんて分かりやすいんだ!」と、ぼくはこの本を読んだ時に感動しました!

特に初心者ブロガーは、やる気が空回りして無駄なことを書きがち。

 

でも、実は「自分で書かない」ことの方が、逆に効率的なんです。

タメになるなあ・・・。

 

 

読み手の心に刺さる7つのトリガー

人の感情を揺さぶり、行動へと駆り立てる7つの引き金がこちら↓

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 一つ例をあげましょうか。

 

例えば不動産広告。

あなたはお客さんに家を売らないといけません。

 

「30代、そろそろマイホームを買いませんか?」

これだと少し弱い気がします。

 

 けれど、"みんな一緒"トリガーを使えばこんなキャッチコピーが出来上がります。

 

「ご存じですか?今、30代の人たちの75%が、家を買おうと考えています。」

 

どうでしょう、これだと売れそうな気がしてきますよね。

 

こうして人の悩みや欲求に訴えかけることで、ついつい気になってしまうような文章を書くことができるのです!

 

どれも難しくはないですから、すぐに使えそうですねえ。

1400円の書籍とは思えない充実度。良書すぎる・・・。

 

 

文章術の5大テクニック

 どのトリガーを用いて読み手のハートを撃ち抜くか決めた後は、実際に使えるテクニックを使って文章を作成しましょう。

 

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まず「1.書き出しはポジティブに」

なぜなら、人の第一印象は最初の7秒で決まるから。

初めの2,3行でいかに引き込むかが勝負になってきます。

 

続いて「2.なんども繰り返す」

同じ言葉を3度以上使わないように注意しながら、表現を変えつつ、読者の頭にワードを刷り込むのです。

 

「3.話しかけるように書く」

話し言葉こそが最も完成されたコミュケーション。会話をうまくまとめることで、読みやすい文章の出来上がり!

 

「4.上げて、下げて、また上げる」

流れに緩急をつけることで、読者を飽きさせないようにするテクニックです。

 途中で一度谷間を作り、感情を大きく揺さぶりましょう!

 

「5.追伸をつける」

文章で最も記憶に残り、一番よく読まれる部分が追伸。

これだけは!という大事なメッセージを最後に残しましょう。

 

 

まとめ:文章を使って人を動かせ!

文章とは、

読まれるために書くものではない。

行動させるために書くものだ。

 

大切なのは、人の想像力を利用し行動へと駆り立てること。 

ぜひ以上のコツを抑えて、「人を操る文章」を書きましょう!