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大学生が読むべきおすすめ本15選をランキング形式で紹介

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知っていましたか?実は大学生の49.1%が1日に全く本を読まないことを。(2016年学生生活実態調査調べ)

 

本を読まないことは損失でしかありません。なぜなら読書は人生におけるヒントのみならず、知識や想像力といった恩恵を与えてくれるから。

関連記事:本を読む意味って?読書がもたらす5つの効果を、本の虫が教えます

 

ぼくは年間200冊以上の本を読むのですが、日々自分の成長を実感し、新たな発見をし、満足した人生を送ることができています。「こんなにコスパが良くて、効率的な自己投資は他にあるのだろうか?」と首を捻ってしまいます。

 

というわけでこの記事では、大学生が読むべきおすすめ本15選を、本の虫であるぼくが厳選しました。面白い順にランキングを並べたので、参考にしてみてください!

15位〜11位

15位 なめらかなお金がめぐる社会 / 家入一真

「お金がすべて」の社会のその先に。

クラウドファンディング、恩送りの社会。 資本主義のアップデートが始まる。 今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。

引用元:Amazon

「未来のお金のあり方」が書かれた本。著者はクラウドファンディングサービスCAMPFIRE創業者・家入一真さん。

 

  • 「なぜ最近の若者は悩んでいるのか?」
  • 「なぜ日本は生きづらくなってしまったのか?」
  • 「現代における幸せな生き方とは?」

全ての答えが書かれています。今自分がやるべきこと、これからやるべきことのヒントを教えてくれる良書。

 

14位 坂の上の雲 / 司馬遼太郎

日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。俳句改革に命をかけた正岡子規。 伊予松山出身の3人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描く、不滅の国民文学。

引用元:Amazon

司馬遼太郎さんによる歴史小説秋山好古秋山真之正岡子規の姿を通して、明治初期の日本を史実に基づき書かれた作品です。

 

武士の国・日本。日清、日露戦争を制し、強国のひしめく20世紀前半をいかに生き残ったかが、丁寧な情景描写と共に描かれています。全8巻とボリュームたっぷりですが、とにかく面白い!

 

ちなみに日露戦争でロシア騎兵を破った好古が1番好きです(笑)

関連記事:日本騎兵の父・秋山好古のシビれる名言7選 | 坂の上の雲

 

13位 四畳半神話大系 / 森見登美彦

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!

さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

引用元:Amazon

冴えない大学生とその悪友が、京都の街を駆け巡る青春小説。著者は「夜は短し歩けよ乙女」でおなじみ、『腐れ大学生を書かせたら日本一』森見登美彦さん。「もしあの時他のサークルを選んでいたら...」という妄想を軸にした並行世界が展開されます。

 

そして個性的なキャラクター、ユーモアたっぷり描かれた大学生活が魅力的!ぜひ大学生のうちに読んでおきたい一冊です。

 

12位 未来の働き方を考えよう / ちきりん

年金受給開始年齢の引き上げ、定年の延長など、働き方をめぐる環境は近年驚くべきスピードで変化し続けている。そんな現代日本にあって、あなたは20代で選んだ仕事を70代まで続けるの?

月間200万PVをほこる人気ブロガーちきりんが「人生を二回生きる」働き方を具体的に提案する人生論。

引用元:Amazon

現代に生きるぼくたちに、「40年間同じ会社に勤め、安定した生活を送るという人生」はもはや用意されていません。

 

「じゃあ、どうやって生きれば良いのさ?」という方に読んでほしいのが本書。人気ブロガー・ちきりんさんがこれからの働き方・生き方を、分かりやすくて教えてくれます。

 

11位 おとなの教養 / 池上彰

将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

引用元:Amazon

ジャーナリスト池上彰さんが一般教養について解説した本。

 

社会に出る前に、最低限の知識は知っておくべきです。教養を知ることは「自分を知ること」につながるし、新たな興味への入り口にもなりえます。1, 2時間でサクッと読めるのでぜひどうぞ!

 

10位〜1位

10位 本は10冊同時に読め!

本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。

引用元:Amazon

著者の元日本マイクロソフト社長・成毛眞さんは読書家として知られており、曰く「本を読まない人はサルである」だそう。まさにその通り。

 

読書は、人生をより面白くします。この一冊があなたの読書生活、ひいては人生を充実させてくれるはずです。

 

9位 投資家が「お金」よりも大事にしていること

なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。

引用元:Amazon

投資家・藤野英人さんによる著作。ぼくたち日本人の持つ「お金への間違った常識」を吹き飛ばしてくれる一冊です。

 

「お金」について考えることは、「生きること」について考えること。金銭的な問題は一生付きまとうので、時間があるうちに学んでみてはいかがでしょうか?

関連記事:お金の価値観が180度変わる本 | 投資家が「お金」よりも大切にしていること

 

8位 嫌われる勇気 / 岸見一郎、古賀史健

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。

引用元:Amazon

アドラー心理学を分かりやすく解説したベストセラー本。

 

「周りの目を気にしてしまう」という経験は誰しもある。この本はそんなあなたの間違いを正確に指摘し、正しい方向へと導いてくれるんです。対話形式で読みやすいのでオススメです!

  

7位 ノルウェイの森 / 村上春樹

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。 

限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

引用元:Amazon 

日本を代表する作家・村上春樹の最高傑作にして、究極の恋愛小説です。初めて読んで衝撃を受けて以来、1番好きな作品。

 

愛・虚しさ・哀切・喪失・悲しみを壮大に描いています。ここまで深く心に訴えかけてくる小説に、ぼくは出会ったことがありません。ホントに。ぜひ時間のある大学生のうちに、上質な文学に触れてみてはいかがでしょう。

 

6位 インベスターZ

この世で一番エキサイティングなゲーム 人間の血が最も沸き返る究極の勝負…… それは金、投資だよ。」

引用元:Amazon

ドラゴン桜」の三田紀房先生による投資漫画、全21巻。選ばれた6人の優秀な学生たちが投資部を結成し、学校の運営費を調達すべくカネを動かしていきます。

 

「投資」と聞くとうさんくさいイメージがありますよね(笑)。でもこの漫画を読めば、「投資のイロハ」「お金」「就職」について楽しみながら学べます。

 

Amazonではよく10円以下で売られているので気軽にどうぞ!

 

5位 レバレッジ・リーディング

なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。

引用元:Amazon

究極の多読術である『レバレッジ・リーディング』を学べる本。超効率的に本を読めるようになるだけでなく、「なぜ人生において読書が大事なのか」が書かれています。

 

早めに『レバレッジ・リーディング』を習得することで、その後の読書生活がより充実することでしょう!

関連記事: 1500円の本代を15万円にする多読のすすめ | レバレッジ・リーディング

 

4位 ストレングスファインダー

本書には、あなたの強みを活かすためのたくさんの戦略やアイデア、ヒントが詰まっている。それらを実践すれば、あなた自身を、そしてあなたのまわりの世界を見る目が永遠に変わるはずだ。

引用元:Amazon 

簡単なWebテストを通して、自分の中に隠された5つの才能を教えてくれる本。

 

ぼくは自身の適性を知ったことで、目指すべき姿・やりたいことがハッキリしました。特に就活生にオススメ!ちなみにぼくの診断結果は、以下の記事をどうぞ↓

関連記事: 就活生におすすめ!ストレングスファインダーで5つの強みを調べてみた

 

3位 深夜特急 / 沢木耕太郎

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。

ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。

1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

引用元:Amazon

数え切れないほどの若者を海外へと駆り立てた旅行記。バックパッカーのバイブルとして有名です。

 

旅中の描写がとにかくリアルで、ページをめくる手が止まりません。そして読んだ直後は必ず、「旅行きてー!」と思います(笑)

 

ぼくはこの本を読んでから、一人旅するようになりました。全6巻と長いけどめちゃくちゃ面白いのでオススメ!

関連記事:【2017】大学生インド1人旅①〜ニューデリー編〜

 

2位 働く君に伝えたい「お金」の教養

「そろそろお金や将来について考えなきゃ……」 そう思ったとき、最初に手に取る1冊にふさわしい新しいお金のスタンダード本です!

引用元:Amazon

ライフネット生命創業者・出口治明さんが「お金」について書いた本。お金に関してだけでなく、働き方や世の中の間違いを教えてくれます。

 

  • 「いくら貯金があるかより、稼げる能力を持っていることが大事」
  • 「旅・出会い・読書が、人間を成長させてくれる」

といった含蓄のある言葉がたくさん書かれているので、読んで損はしません!

 

1位 ゼロ / 堀江貴文

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。 決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

引用元:Amazon

実業家堀江貴文、通称ホリエモン。彼の人生と価値観がぎっしり詰まった一冊です。ぼくはこの本がきっかけでヒッチハイク西日本縦断にチャレンジし、人生を変えることができました、マジです。

 

誰もが最初はゼロから始まる。コツコツと小さな1を足していくだけ。

「自分の殻を破りたい、でもなんの才能もない・・・」という人にぜひ読んでほしい、至極の一冊です。

関連記事:堀江貴文「ゼロ」を読んだ。魂が震えた。 - このぼくに働けというのか

 

まとめ

読書とは、著者の人生を丸ごと取り入れること

  • 新しい価値観に触れたい時
  • 人生に迷った時
  • 不安でどうしようもない時

必ずヒントや助言を与えてくれます。

時間がたくさんある大学生活だからこそ、本をたくさん読みましょう!この記事が充実した読書ライフの参考になれば、と思います!

 

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