れーぞん・でーとる

立教生が旅・大学生活・サブカルについて好き勝手発信していくブログだよ!

4ヶ月でやめたけど長期インターンを始めて良かった3つの理由

 

f:id:sho0621:20170827091324j:plain

 

こんちは!

学生ブロガーのわたぽんです。

 

先週、ぼくは4月から始めた長期インターンをたった4ヶ月でやめました。

すごくお世話になったのに申し訳ないと思ってます。

 

けれど、「やめた」という決断を後悔してません。

本当にインターンを始めて、やめて良かった。

そのように思う理由は3つあります。

 

 

会社で働くイメージが具体的に湧いたから

 

 「IT系のベンチャー企業で働くんだろうなあ」

 

ぼくはインターンを始める前、そんな風にぼんやりと考えていました。

働いた経験もロクにないのに。

 

でも、実際に働き始めて「会社に勤める」ということがどういったものなのかを知りました(小さなIT企業だったので正社員と同じ業務を担当してました)。

 

・充実してるけど、毎日責任感とストレスで大変

・平日週5で働いた後の休日が幸せすぎる!

・会社勤めだと自由な時間が少ないので、自分でタイムマネジメントをする必要がある

・ていうか、普通にキツい

 

こういったことは、一度働いてみないと絶対に気付けません。

経験のない人間に、会社で働くことの大変さは理解できないし、その企業が自分に合ってるかなんて分からないのです。

 

そういった意味で、大学生の内に企業で働くことができて本当に良かったなあと思うわけです。

(向いてる向いてないは別として、)「へー、こういう感じね。なるほどなるほど」って思えたのはラッキーでしたね。

  

稼ぐ力をつけることでなく、稼ぐことが目的になってはいけないと気づいたから

 

「早く仕事終わらないかなあ」

「今日が終われば休みだ!ホリデイだ!ヒャッホウ!!」

的な言葉を、他の社員さんがいつも口にしていました。

 

f:id:sho0621:20170827090407p:plain

 

ですが、稼ぐことが一番の目的になってはいけません。

お金や生活が一番の目的になると、成果でなく時間のみを気にするようになってしまいます。

結果、ダラダラと生産性悪く働いてしまい、自分のスキルを磨くことや人材としての価値を高めることができなくなるのです。

 

大切なのは稼ぐ力をつけること。

 

f:id:sho0621:20170827090607p:plain

 

突然会社をクビになっても、一つの収益源が失われても対応できるように。

今の時代、いつリストラされるか、いつ会社が倒産するかなんて誰も予測できないですからね。JAL東芝の例を見れば分かります↓

 

視界不良の日本航空、過去最大赤字に転落 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

東芝の17年3月期は9500億円の赤字、債務超過 | ロイター | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

ぼくはインターンを通して、このように思いました。

稼ぐ力をつけねば!」と。

 

ヒマな大学生活だからこそ面白いことをやりまくるべきだと気づいたから

 

基本は週3勤務だったけど、夏休みはあまりにヒマだったので週5で働いていました。

でも週5勤務+毎日残業のWコンボはマジでキツかったです笑

 

「おいおい、世の中の社会人は皆そんな感じだぜ?」って思われるかもしれませんが、毎日ダラダラしてる大学生にとってはハードすぎました。

というか、大学を卒業して入社したての頃は、誰でもキツいはずですよね?今は慣れちゃってるだけで。

 

「いやあ、この生活を40年以上も続けるのは嫌だなあ・・・」と毎日思いました。

生きるためだけにやりたくないことをやり続けるなんてドMやん。奴隷やん。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

答えは簡単。

ヒマな大学生の内に面白そうなことをやりまくって、考えながら行動しまくるしかないのです。

 

そして「好きなように生きるために、時間がある今だからこそジタバタ足掻いてやる!」と決めたわけです。

そのきっかけは間違いなく長期インターンでした。

  

でも長期インターンをやめることは無責任?

 

とはいえですが!

学生の身分でありながら雇ってもらい、研修や指導を通して仕事のノウハウを教えてもらったにも関わらず、すぐにやめることをオススメはしません笑

 短期間でインターンを辞退すると、会社側に迷惑をかける可能性もあるからなんですよね。

 

それに「他にどうしてもやりたいことがあるから」とか「職場の人間関係がうまく行かないから」ではなく、「ただ仕事がめんどくさいから」という理由でやめるのはちょっと待ってください

やめ癖がつくし、正当な理由じゃあないですから。

 

だからそこは、企業側とみっちり相談し、お互いが合意した上で決めるべきでしょう。

まともな会社なら、しっかり話を聞いてくれるはずですしね。

 

まとめ:長期インターンを始めて、やめて良かったよ・・・

 

  • 会社で働くイメージが具体的に湧いたから
  • 稼ぐ力をつけることでなく、稼ぐことが目的になってはいけないと気づいたから
  • ヒマな大学生活だからこそ面白いことをやりまくるべきだと気づいたから

 

このような理由から、インターンを始め、4ヶ月でやめたことを全く後悔していません。

そういった経験を積めて心から良かったなあと思っているのです、感謝。

それに、自分が今やるべきことが見えてたので!

 

就活前に大学生はよく短期インターンを経験しますが、本当にやるべきは長期インターンめちゃくちゃオススメです。

未経験からでも給料を貰える企業は多くあるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

ちなみに、インターンを始めるなら以下のサイトが参考になりますよー↓

 

www.wantedly.com

 

01intern.com

 

careerbaito.com

 

では!