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【2018】大迫力!圧倒的に面白いアクション・アドベンチャー映画15作品

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圧倒的に面白いアクション・アドベンチャー映画15作品を紹介します。

 

ぼくは中学生の頃「スパイダーマン」に熱狂し、「X-MEN」で描かれる魅力的なミュータントたちに憧れを覚え、「ファイト・クラブ」のぶっ飛び具合に衝撃を受けました。以来、アクション映画を好んで観るようになったわけです。

 

基本的に有名な作品を中心に取り揃えたので、映画選びの参考にどうぞ。なお随時更新中ですので、追加作品をお楽しみに。

 

 

圧倒的に面白いアクション・アドベンチャー映画15作品

1. ファイト・クラブ

不眠症に悩まされるサラリーマンが過激な男に出会い、結成した地下組織"ファイトクラブ"にて、暴力の快楽に溺れる姿を描くアクション映画。

 

消費社会・物質主義を爽快に批判し、自己破壊の必要性を説く異色の作品。深いテーマを扱っていますが、ブラッド・ピット演じる野生的な男タイラー・ダーデンの肉体美とカリスマ性、拳と拳のぶつかり合い、血と汗にまみれる熾烈なファイトが凄い。

 

現代社会での生活に疲れ切っている時に観ると頭がぶっ飛び、価値観をひっくり返されることでしょう。ネタバレは避けますが、キャスト陣による迫力の演技、人間心理を利用したシナリオも秀逸ですので、何度観ても楽しめます。

 

2. レオン

ニューヨークの街を舞台に、孤独な殺し屋と家族を皆殺しにされた少女との純愛を描くアドベンチャー映画。

 

独特な雰囲気を放つ世界観、哀愁漂う切なげなストーリー、完璧すぎるキャスティングがうまく混ざり合い、数あるリュック・ベッソン監督作品の中で最高傑作たらしめています。存在感のあるジャン・レノ、子供ながら妙に色気のあるナタリー・ポートマン、狂気に満ちたゲイリー・オールドマンの名演にも注目。

 

リアリティ溢れるガンアクションの出来もかなり良く、自然と物語の世界に引き込まれ、時間を忘れて没頭できます。主題歌のスティング「シェイプ・オブ・マイ・ハート」と共に迎えるエンディングは哀しいですが、これ以上ない締め方。

 

3. ミッション:インポッシブル

IMF工作員イーサン・ハント(トム・クルーズ)による大人気スパイ映画シリーズ。

 

全5作どれも完成度が高く、荒れ果てた砂漠の街で繰り広げるカーチェイス、秘密組織への潜入捜査、美女との格闘戦など、バラエティー豊かなド派手アクションが魅力です。スタントマンを使わず、トム自らが実践しているというから驚き。

 

個人的なオススメは「ゴースト・プロトコル」と「ローグ・ネイション」で、回を重ねるごとに洗練されていくアクションシーンには脱帽です。待望の6作目が2018年公開予定なので楽しみ。

 

4. キングスマン

スパイ×英国紳士の新感覚バトルアクション映画。

 

スピード感のある爽快アクションもさることながら、他アクション映画よりもお洒落に、遊び心たっぷりに描いた傑作。革靴に毒針を仕込んだり、傘が銃に変形したりするので、スパイ映画好きやガジェット好きにはたまりません。

 

コリン・ファースを始めとする格好良いスパイたちが、オーダーメイド・スーツを身にまとい、ユーモアを交えつつ、お馬鹿な敵を成敗する楽しい作品。リアリティのある陰謀が結構好きでした。全く新しいアクション映画を探している人にオススメ。

 

5. X-MEN

超能力を獲得したミュータントたちによるSFアクション。

 

テレパシー、磁気操作、変身、超高速移動、破壊光線など多彩な能力を操るミュータントたちが多く登場し、2つの陣営に分かれて激闘を繰り広げます。違和感を感じさせないCGを多用したバトルアクションが最高で、エンターテイメント作品としては極上の出来。

 

能力者たちの悲しい過去や葛藤、正義に改心し、あるいは悪に染まっていく過程などが描かれるストーリーも良く出来ています。個人的には、"磁界王"マグニートーの無双っぷりが大好き。

 

6. マトリックス

人類の命運を懸けたAIとの全面抗争を描くSFアクション。

 

1999年当時、映画界に旋風を巻き起こしたワイヤーアクションとCG技術は、今観ても古さを感じさせず、仮想世界を舞台にしたド派手なガンアクションが堪能できます。AIとの抗争というシリアスで、リアリティのある設定も秀逸。

 

よく練られたストーリー然り、疾走感のあるバトルと映像のクオリティには衝撃を受けました。シリーズ作品とはいえ1話完結型なので、最も完成度の高い1だけ観ても十分に楽しめるかと。

 

7. グラディエーター

皇帝の実子によって愛する家族を惨殺され、剣闘士(グラディエーター)へと成り下がったローマ将軍マキシマスの復讐劇を描く歴史スペクタクル。

 

古代ローマの雰囲気を感じさせる壮大な世界観、ラッセル・クロウの存在感に心震え、ドラマティックな展開に何度も鳥肌が立ちました。過激ではありますが、アクションの力強さと迫力には目を見張るものがあり、男の憧れる男の姿がよく描かれています。

 

マキシマスの辿る悲痛な運命には観ていて辛いですが、復讐を果たすため、敵を蹴散らし、民衆を身につけていく姿は圧巻。冒頭から一気に引き込まれ、クライマックスの感動も素晴らしい傑作アクション映画です。

 

8. パシフィック・リム

巨大怪獣VS巨大ロボットのバトルアクション映画。

 

ウルトラマンゴジラガンダムに次ぐ爽快SF超大作。ロボット映画ならではの特殊ガジェット、最新鋭のCG技術を駆使した映像美、超大迫力の戦闘シーンにぐいぐい引き込まれます。

 

ハリウッド映画独特の魅力とうまく混ざり合った、日本中の男子を魅了するギレルモ・デル・トロ監督の最高傑作。設定やストーリーの甘さに目を瞑れば、最高の出来かと。次回作「パシフィック・リム アップライジング」も期待大です。

 

9. アイアンマン

戦闘用パワードスーツを身にまとい、テロ撲滅のため悪と戦うアクション映画。

 

テロ組織に拉致されるも隠れてスーツを開発する前半、"アイアンマン"として暴れ回る後半がテンポ良く、楽しく描かれています。人間味のあるキャラクターたちには愛着が湧きますし、ナビAIもお茶目で可愛い。

 

王道のストーリー展開、最先端テクノロジーを駆使した世界観、キレッキレのメカアクション総合して、アベンジャーズ作品では最も完成度が高いかと。全3部作の中では、1がベスト。

 

10. スパイダーマン

遺伝子組み換えされたクモに噛まれ、常人離れの能力を手に入れた"スパイダーマン"の戦いを描くアクション映画。

 

冴えない主人公が特殊能力に目覚め、素顔を隠して悪を屠るというシンプルな物語。他のスーパーヒーローとは全く違う趣向を凝らし、壁を這い上ったり、蜘蛛の糸を利用してビルの間を自由自在に移動する姿が独特で面白いです。

 

魅力はアクションシーンだけではなく、ゴブリン、サンドマン、ヴェノムなど個性的な敵キャラの持つ多種多様な能力とそれぞれが抱えるドラマ。誤解をきっかけに親友と対峙したり、主人公が葛藤したりする場面なども斬新です。

 

11. バイオハザード

世界中にはびこるゾンビを蹴散らし、サバイバルを繰り広げるアクション映画。

 

終始ハラハラする展開、いつどこで襲われるか読めない緊迫感、アリスの華麗なアクションが注目のポイント。ゾンビ映画と言えば"バイオ"ですよね。もちろん怖いのですが、敵をなぎ倒す爽快感がクセになります。

 

クリーチャー型や大型など様々なゾンビが登場するので、飽きずに楽しめるかと。個人的には、若き日のミラ・ジョヴォビッチの美貌、スタイリッシュな動きが健在の1&2がオススメです。

 

12. トランスポーター

いかなる依頼品も絶対に届ける最強の運び屋"トランスポーター"の活躍を描くアクション映画。

 

手に汗握るカーチェイス、切れ味抜群のバトルアクションが見所。ジェイソン・ステイサムの存在だけで成り立っているような作品であり、圧倒的存在感と男前さが光ります。

 

キレッキレのアクションを繰り広げ、絶世の美女に惚れられるというお決まりのパターンなのですが、あまりの格好良さと鍛え上げられた肉体が最高です。ただしイグニッション、てめーはダメだ。

 

13. エクスペンダブルズ

世界的アクションスターが一堂に会す夢のアクション映画。

 

純粋にド派手なアクションだけ取れば抜群に面白く、「ランボー」「ターミネーター」「トランスポーター」など知った上で観ると、何倍も楽しめます。他作品をネタにするやり取り、予想外の共演はアクション映画好きにはたまりません。

 

肉弾戦のスタローン、銃撃戦のシュワルツェネッガー、ステイサムの華麗なナイフ捌きなどそれぞれの魅力と持ち味が全面に描かれており、男のロマンが詰まった最高の作品シリーズです。新旧スターが集う3がオススメ。

 

14. アントマン

史上最小のスーパーヒーロー"アントマン"の活躍を描くアクション映画。

 

潜入能力に長けた男が身体縮小スーツを身にまとい、極秘ミッションを遂行していくマーベル作品。様々な特殊能力を持つアリを操り、小さなヒーローが大冒険を繰り広げるストーリーが斬新で面白い。

 

他のスーパーヒーローたちとは一線を画しているので、普通のアクション映画に飽きた方にオススメ。娘との家族愛を描きつつも、あくまでポップに、テンポよく描かれているので何も考えずに楽しめます。

 

15. ラスト サムライ

明治維新を迎えた日本を舞台に、最後の侍たちの姿を描くアクション映画。

 

トム・クルーズの客観的な視線から、情緒溢れる古き良き日本の田園、武士道精神を重んじる侍が美しく描かれる本作。最終合戦の突撃、雄々しく散っていく姿、渡辺謙演じる勝元の気迫には心震えるものがあります。

 

ハリウッド映画としては珍しく、作品全体から日本文化へのリスペクトと理解が感じられ、徹底した侍スピリット、和の美しさを味わえる良作です。特に日本俳優陣の熱演が凄い。

 

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