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【2018年】泣ける!マジでおすすめの恋愛・ラブロマンス映画10作品

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マジでおすすめの恋愛・ラブロマンス映画10作品を紹介します。きみに読む物語」など超名作から、「ウォーム・ボディーズ」などマイナー作、「シェイプ・オブ・ウォーター」など最新作まで厳選!

 

個人的にロマンス映画は敬遠していたのですが、恋愛映画の名作「ゴースト ニューヨークの幻に感動して以来、好んで観るようになりました。切ないストーリー、不条理な運命の中で描かれる純愛の素晴らしさたるや・・・。

 

この記事では、年間100〜200本ペースで映画を見漁る映画好きが自信を持ってオススメできる作品のみをリストアップ。ぜひ映画選びの参考にどうぞ。

 

おすすめの恋愛・ラブロマンス映画10作品

1. タイタニック

タイタニック号沈没事件”をモデルに、放浪青年ジャックと貧乏貴族ローズの純愛を描く恋愛映画。

 

当時歴代興行収入1位を獲得したジェームズ・キャメロン監督が贈るエンターテイメント超大作で、人類史上稀に見る悲劇を通して、貧富の差、人間の尊さと醜さ、身分違いの愛をドラマティックに描いています。

 

客船が沈没した後の流れは賛否両論ありますが、ジャックの愛情がひしひしと伝わり、ローズの時を経ても変わらぬ想いに心打たれました。キャスト、音楽、映像美、演出など全てが最高の出来なので万人にオススメ。

 

2. きみに読む物語

身分の違い、将来性の有無、第二次世界大戦によって引き裂かれる恋模様と変わらぬ愛を描く恋愛映画。

 

純粋無垢な2人が惹かれ合い、離れていく姿は観ていて辛いですが、時が経っても変わらず想い続ける純愛がとにかく素敵。正直彼女アリーの尻軽感は否めないですが、男女の違いが出ていて面白いです。

 

終盤にて明かされる華麗な伏線回収、切ない運命、感動のラストシーンには鳥肌が止まらず、自身の人生、幸せについて深く考えさせられました。シナリオが本当によく出来ているので、誰もが楽しめるかと。

 

3. ゴースト ニューヨークの幻

ニューヨークの街で暴漢に殺されたサムが、死後幽霊となり、胡散臭い霊媒師の力を借りながら恋人の命を守ろうとする恋愛映画。

 

ろくろを回すシーンで有名。死んでなお彼女を愛し続けるサム、最愛の人が戻って来た事実を受け入れられないモリー、そして霊媒師オダ・メイの人の良さが良い味を出しています。

 

ラストの別れ際を始め名シーン満載ですし、絶頂期デミ・ムーアの美貌が拝める不朽の名作。かなり前の作品ですが、レトロな雰囲気と古き良き演出に懐かしさがこみ上げて来るので、楽しめること間違いありません。

 

4. アメリ

パリの街を舞台に、空想少女アメリの片思いとちょっぴり変わった日常を描く恋愛映画。

 

フランスを代表する女優オドレイ・トトゥの茶目っ気の効いた可愛さ、フォトジェニックな花の都パリ、他人の証明写真集めが趣味である青年ニノへの淡い恋心とユニークなアプローチが描かれています。

 

単なる恋愛映画というだけでなく、何気ない日常を思い切り楽しみ、周りの人をちょっとだけ幸せにするアメリが愛らしくてたまりません。またパリの街が幻想的に、魅力的に描かれているので、しばらく現実を忘れて、空想の世界に浸ることが出来ます。

 

5. エターナル・サンシャイン

恋人と別れ際 、記憶を消去した男の切ない恋愛映画。

 

アカデミー脚本賞受賞作ということで、時系列をバラバラに上映する難解ながらも秀逸なシナリオが魅力。最初はストーリー展開についていけないのですが、徐々に流れが読めて来るのでご安心ください。

 

珍しく真面目なジム・キャリー、女性らしさ溢れるケイト・ウィンスレットがカップルを演じ、男女の恋愛感の違い、切ないラブストーリーを描いた良作。喪失感と空虚感に苛まれ、観ると心を持ってかれますが、映像演出が面白い。

 

6. ミッドナイト・イン・パリ

売れない映画脚本家ギルが真夜中に、黄金時代である1920年代パリへとタイムスリップするロマンス映画。

 

幻想的で美しい、古き良きパリの街を舞台に、ヘミングウェイフィッツジェラルド、ダリなど高名な文化人との交流がコメディ・タッチで、ハイセンスに描かれています。彼らの作品を知っているとよりワクワクするかと。

 

上質なBGM、生き生きとした登場人物、ファンタジックな世界観が堪能できますし、「大事なのは過去ではなく、今」という月並みながらも本質的なメッセージにハッとさせられます。ちょっとしたSF要素が加味された良作。

 

7. ウォーム・ボディーズ

人間に恋をしてしまったゾンビ”R”の淡い恋模様を描く恋愛映画。

 

ゾンビ×人間の異色恋愛映画。B級映画っぽいですが、ゾンビ視点で描かれる独特なストーリー、徹底して純愛を描くクオリティの高い脚本、コメディ&ラブロマンス&ホラーが程よく混ざり合うシナリオがよく出来ています。

 

環境や周囲の目など立ちはだかる壁を越え、愛を育んでいく過程はグッと来ますし、妙に人間味を感じさせるゾンビたちには親近感が湧き、エンディングには思わずほっこり。有名なキャストは出演していないマイナー作ですが、心温まる素敵なラブストーリーが堪能できます。

 

8. シェイブ・オブ・ウォーター

耳の聞こえない清掃員の女性とアマゾンで捕獲された半魚人の交流を描くロマンス映画。

 

怪獣好きで知られるギレルモ・デル・トロ監督が贈るアカデミー賞受賞作。「種族を超えるラブストーリー」というのが大まかなプロットで、圧倒的映像美・遊び心ある演出・淡いタッチのファンタジックな世界観が見所の話題作です。

 

表面だけさらうとコメディ作品のようですが、うまくコミュニケーションを取れていない登場人物たちの中で唯一描かれる純愛が美しく、マイノリティー層と個人の肯定への意志を感じました。非常に不思議で、魅惑的なので印象的な作品。

 

9. バタフライ・エフェクト

タイムリープ能力を手に入れた主人公が、幼馴染を救うべく奔走するSF×ロマンス映画。

 

完成度の高いシナリオが多くの映画好きを唸らせた超名作。サスペンス調で描かれる怒涛の展開、引き込まれるタイムトラベルと過去改変、そして収束される切ないエンディングが素晴らしい。

 

誰もが後悔を抱えて生きていくのが人生ですが、哀愁に包まれ、別れの切なさを感じさせつつも明日を生きていく主人公の姿に胸が熱くなり、余韻の残るラストシーンには心から感動しました。SF要素とロマンス要素が絶妙にミックスされており、フィクションとノンフィクションの間のような不思議な世界観が心地よい作品です。

 

10. プラダを着た悪魔

有名大学を卒業しジャーナリストを志望する主人公が、誰もが憧れるファッション雑誌出版社のアシスタントとして働くロマンス映画。

 

純粋な恋愛映画とは言えませんが、仕事と恋のバランスを繊細に描いているので紹介します。ダサ可愛いアン・ハサウェイ&バリバリなキャリアウーマンのメリル・ストリープの絶妙な関係性、煌びやかなファッションの世界など魅力は語り尽くせません。

 

ストーリーがテンポ良く進むので飽きませんし、業界の表と裏がありありと描かれていて、ファッションに無頓着な僕もつい見入ってしまいました。服装がダサいと馬鹿にされながらも一生懸命働いたり、仕事が忙しくてプライベートが上手くいかなかったりと、現代人なら感情移入しやすい名作です。

 

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